直球感想文 洋館

2017年 更新中
by xMUGIx
カテゴリ
御貴族様
イギリス
イタリア
オーストリア
オランダ
ギリシャ
ザクセン
スウェーデン
スペイン
デンマーク
ノルウェー
バイエルン
フランス
ブルガリア
プロイセン
ベルギー
ポルトガル
ルーマニア
ロシア
朝鮮
中国
以前の記事

カテゴリ:スペイン( 31 )

復古ボルボン朝

◆国王フアン・カルロス1世
先代アルフォンソ13世の孫/バルセロナ伯爵フアンの子
1913- 37歳即位


*内乱から先代アルフォンソ13世はローマへ亡命、
共和制、スペイン内戦、フランコ独裁政権を経て、
アルフォンソ13世の亡命から44年後フアン・カルロスが復位した。


■妻 ソフィア・デ・グレシア
ギリシャ国王パウロス1世の娘
1938- 24歳結婚
a0130272_2024280.jpg

a0130272_2025316.jpg

a0130272_203397.jpg

a0130272_2031310.jpg

a0130272_2032511.jpg

a0130272_2033694.jpg



●エレーナ 
貴族ハイメ・デ・マリチャラルと結婚離婚
●クリスティーナ 
一般人イニャキ・ウルダンガリンと結婚
●フェリペ 次代国王 
バツイチ一般人レティシア・オルティス・ロカソラーノと結婚
a0130272_2035488.jpg

a0130272_204687.jpg

a0130272_2041957.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-08 00:00 | スペイン

復古ボルボン朝

国王アルフォンソ13世の子供


●アルフォンソ 血友病
キューバ人エデルミーラ・サンペドロ・ロバートと結婚・離婚、
キューバ人マルタ・ロカフォルトと再婚・本人死別

●ハイメ  聾唖 
フランス貴族エマニュエル・ド・ダンピエールと結婚離婚、
バツイチの歌手シャルロッテ・ティーデマンと再婚

●ベアトリス 
チヴィテッラ・チェシ公アレッサンドロ・トルロニアマリア・クリスティーナと結婚

●マリア・クリスティーナ 
バツイチのエンリコ・マローネ・チンザノ伯爵と結婚

●フアン→子は国王フアン・カルロス1世
ブルボン・シチリア家のマリア・デ・ラス・メルセデスと結婚

●ゴンサーロ 血友病・未婚




●アルフォンソ●実子ナシ 血友病
1907-1938 31歳没


■前妻 キューバ人 エデルミーラ・サンペドロ・ロバート 離婚
1906-1994 88歳没
a0130272_1524221.jpg

a0130272_1524319.jpg



■後妻 キューバ人 マルタ・ロカフォルトと再婚・本人死別
1913-1993 80歳没
a0130272_1524382.jpg

a0130272_1524491.jpg





●ハイメ●前妻に子供2人  聾唖
1907-1938 31歳没

*ハイメは前妻と離婚したが、国内とカトリック教会には認められなかった。
ゆえに前妻が正妻であり続けた。

■前妻 フランス貴族エマニュエル・ド・ダンピエール 離婚
1913-2012 99歳没 

a0130272_1524529.jpg

a0130272_1625982.jpg

a0130272_152466.jpg



■後妻 バツイチの歌手シャルロッテ・ティーデマン
1919-1979 60歳没

a0130272_1524780.jpg

a0130272_1524776.jpg





●ベアトリス●子供4人
1909-2002 93歳没
チヴィテッラ・チェシ公アレッサンドロ・トルロニアマリア・クリスティーナと結婚
1911-1986 75歳没

a0130272_1524810.jpg

a0130272_1524957.jpg





●マリア・クリスティーナ●子供4人
1911-1996 85歳没
バツイチのエンリコ・マローネ・チンザノ伯爵と結婚
1895-1968 73歳没

a0130272_1524975.jpg

a0130272_1525091.jpg





●フアン●子供4人→子は国王フアン・カルロス1世
1913-1993 80歳没
ブルボン・シチリア家のマリア・デ・ラス・メルセデスと結婚
1910-2000 90歳没

a0130272_1525142.jpg

a0130272_1525112.jpg

a0130272_152527.jpg





●ゴンサーロ●実子ナシ 血友病・未婚
1914-1934 20歳没

a0130272_1525236.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-07 00:00 | スペイン

復古ボルボン朝

◆国王アルフォンソ13世
先代アルフォンソ12世の子
1886-1941 0歳即位 55歳没

*浮気性。愛人庶子多数。

*外交では植民地を失い、内政では政治危機が続き、国王一家は亡命、
スペインは共和制に移行した。

*スペイン内戦、フランコ独裁政権時代を経て、孫のフアン・カルロス1世が復位している。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
高松宮喜久子妃 高松宮夫妻は1930年から1931年にかけてヨーロッパ各国を訪問した。

アルフォンソ13世陛下は
自動車のところまで戻ってくると突然宮様〔高松宮〕に向かって、
「今度は妃殿下と御一緒に乗ってもよろしいですか?」とお聞きになった。
不意だったため宮様はちょっと面食らった御様子だったが、
私も内心少なからず驚いた。
私はとうとう陛下の車に乗せられることになってしまった。
心細くて本当に泣きたいような思いがした。親子ほど年の差があるにしても、
よその男の人と二人きりで車に乗ったことなど今までなかったのである。
陛下は私が困った顔をしているのをちゃんと御見通しで、
やさしく話しかけたりなんかして下さる。
そのうち陛下が「暖房は効いていますか?」
と足の下のヒーターを触られた拍子に、私の足に御手が触れた。
しばらくして「妃殿下の履いていらっしゃる靴下はパリ製ですか?」とお聞きになる。
「変な御質問」と思ったが、
考えてみると確かに今日履いてきたのはパリで買った靴下なので、
「はい、そうでごさいます」と言って、赤くなった。
陛下は私の靴下の手触りを御試しになったに違いないと思った。
何だか足がムズムズしてきて、車から降りたくなったけど我慢した。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




■妻 ビクトリア・エウヘニア←ヴィクトリア・ユージェニー・オブ・バッテンバーグ 別居
バッテンベルク公子ハインリヒ・モーリッツの娘 ヴィクトリア女王の孫 愛称エナ
1887-1969 19歳結婚 82歳没

*アルフォンソがユージェニーを強く妻に望んだが、
ヴィクトリア女王から続く血友病の遺伝問題から両国は大反対した。
アルフォンソは周囲の反対を押し切って結婚したが、
子供たちが次々と血友病だと分かるとユージェニーを疎んじるようになり夫婦仲は冷え切った。
アルフォンソは多くの愛人と庶子を作るようになり、夫妻は別居に至る。

a0130272_17334372.jpg

a0130272_17335293.jpg

a0130272_1734338.jpg

a0130272_17341216.jpg

a0130272_17342138.jpg

a0130272_17343068.jpg

a0130272_17344097.jpg

a0130272_17344915.jpg

a0130272_1734585.jpg

a0130272_1735735.jpg

a0130272_17354782.jpg

a0130272_17351715.jpg

a0130272_17352625.jpg





●アルフォンソ 血友病
キューバ人エデルミーラ・サンペドロ・ロバートと結婚・離婚、
キューバ人マルタ・ロカフォルトと再婚・本人死別

●ハイメ  聾唖 
フランス貴族エマニュエル・ド・ダンピエールと結婚離婚、
バツイチの歌手シャルロッテ・ティーデマンと再婚

●ベアトリス 
チヴィテッラ・チェシ公アレッサンドロ・トルロニアマリア・クリスティーナと結婚

●マリア・クリスティーナ 
バツイチのエンリコ・マローネ・チンザノ伯爵と結婚

●フアン→子は国王フアン・カルロス1世
ブルボン・シチリア家のマリア・デ・ラス・メルセデスと結婚

●ゴンサーロ 血友病・未婚
[PR]
by xMUGIx | 2006-02-06 00:00 | スペイン

復古ボルボン朝

◆国王アルフォンソ12世
先々代女王イサベル2世の子
1857-1885 17歳即位 28歳没
a0130272_1522921.jpg

女王の夫が同性愛者であることは知れ渡っていたためアルフォンソの本当の父親は
近衛兵隊長エンリケ・プイグ・イ・モルトかフランシスコ・セラノ将軍のどちらかだという説がある。


■前妻 マリア・デ・ラス・メルセデス・デ・オルレアンス←マリー・デ・グラース・ドルレアン
モンパンシエ公アントワーヌの娘 イトコ結婚 死別
1860-1878 18歳結婚 18歳没●実子ナシ
a0130272_1522916.jpg

a0130272_1523017.jpg

マリアの黒い瞳と黒髪は「アンダルシアの夜の漆黒」と謳われた。
結婚半年で死別。


■後妻 マリア・クリスティーナ・デ・アウストリア←マリア・クリスティーナ・フォン・エスターライヒ
オーストリア大公カール・フェルディナントの娘
1858-1929 21歳結婚 71歳没
a0130272_152319.jpg

a0130272_1523234.jpg

息子のアルフォンソ13世と
a0130272_1523259.jpg

王が病死したときマリアは妊娠中だった。
生まれたのが男子だったためアルフォンソ13世としてただちに即位した。


すべて後妻の子
●マリア・デ・ラス・メルセデス 
両シチリア王子カルロ・タンクレーディの前妻・本人死別
●マリア・テレサ 
バイエルン王子フェルディナントの前妻・本人死別
●アルフォンソ13世 次代国王




●マリア・デ・ラス・メルセデス 
1880-1904 24歳没
両シチリア王子カルロ・タンクレーディの前妻 本人死別
1870-1949 79歳没
a0130272_1523323.jpg

a0130272_1523435.jpg





●マリア・テレサ 
1882-1912 30歳没
バイエルン王子フェルディナントの前妻・本人死別
1884-1958 74歳没
a0130272_1523576.jpg

a0130272_152367.jpg





●アルフォンソ13世 次代国王
a0130272_17375342.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-05 00:00 | スペイン

サボヤ朝

◆国王アマデオ1世
もとイタリア国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の子アメデーオ
1845-1890 25歳即位 45歳没

*女王イサベル2世の退位と亡命により
サヴォイア・アオスタ家より迎えられて即位したが一代で終わる。
a0130272_1522083.jpg



■前妻 マリア・ビクトリア←マリーア・ヴィットーリア・ダル・ポッツォ・デッラ・チステルナ
チステルナ公カルロ・エマヌエーレ・ダル・ポッツォ・デッラ・チステルナの娘
1847-1876 16歳結婚 29歳没 
a0130272_1522130.jpg

a0130272_1522177.jpg

a0130272_1522214.jpg



■後妻 マリーア・レティーツィア・ボーナパルテ←マリー・レティシア・ボナパルト 
ナポレオン一族のナポレオン・ジョゼフ・ボナパルトの娘 叔父と姪の近親再婚 21歳年下
1866-1926 22歳結婚 60歳没

*叔父と姪の近親結婚は大スキャンダルとなったが結婚2年でアマデオは死亡。
その後は20歳年下の軍人を愛人にして、この愛人に遺産を遺した。
a0130272_1522394.jpg

a0130272_1522467.jpg

a0130272_1522497.jpg





●前妻の子 エマヌエーレ・フィリベルト 
パリ伯爵令嬢エレナと結婚
●前妻の子 ヴェットーリオ・エマヌエーレ 未婚
●前妻の子 ルイージ・アメデーオ 未婚
●後妻の子 ウンベルト 未婚




●エマヌエーレ・フィリベルト 
1869-1931 62歳没
パリ伯爵令嬢エレナ・ドルレアンスと結婚
1871-1951 80歳没
a0130272_1522540.jpg

a0130272_1522627.jpg

a0130272_152265.jpg



●ヴェットーリオ・エマヌエーレ 未婚
1872-1946 74歳没
a0130272_1522742.jpg



●ルイージ・アメデーオ 未婚
1879-1933 54歳没
a0130272_1522722.jpg



●ウンベルト 未婚
1889-1918 29歳没

左から ウンベルト 母 母方の祖母
a0130272_1522866.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-04 00:00 | スペイン

復古ボルボン朝

◆女王イサベル2世
先代フェルナンド7世の子
1830-1904 3歳即位 74歳没
a0130272_152977.jpg

3歳で即位したため、母マリア・クリスティーナが摂政となった。


■夫 フランシスコ・デ・アシース・デ・ボルボーン イトコ結婚
カディス公フランシスコ・デ・パウラの息子
1822-1902 24歳結婚 80歳没
a0130272_152983.jpg


      こんな男、どーすりゃいいのよ?
a0130272_1521042.jpg

花婿は同性愛者だった。女王は愚痴った。
「婚礼の夜に私よりもたくさんのレースを身につけた男に対してどうすればよろしいの?」

イサベルの子供はどれも父親は違っていた。
女王の浮気を夫は甘受したがスペイン国民は違った。
イサベル女王は退位して長男アルフォンソ12世に王位を譲ることを宣言した。

スペインで革命が起きると母を追ってイサベル女王もフランスに亡命した。
ナポレオン3世王妃ウージェニーが温かくイサベルを迎えた。
ウージェニーはスペインの名門貴族の娘だったからである。

元々相性の悪かった夫妻はフランスで自由になった。
イサベルは数え切れぬほどの愛人を囲った。
夫は数え切れぬほどのプードル犬を飼いそれぞれに妻の愛人の名前をつけた。


●イサベル 
シチリア王子ジルジェンティ伯ガエターノと結婚
●アルフォンソ12世 次々代国王
●マリア・デ・ラ・パス 
バイエルン王子ルートヴィヒ・フェルディナントと結婚
●エウラリア 
ガリエラ公アントニオと結婚


●イサベル 
1851-1931 80歳没
シチリア王子ジルジェンティ伯ガエターノと結婚
1846-1871 25歳没 ピストル自殺
a0130272_1521127.jpg

a0130272_1521165.jpg

a0130272_1521265.jpg

a0130272_1521278.jpg



●アルフォンソ12世 次々代国王
a0130272_152131.jpg



●マリア・デ・ラ・パス 
1862-1946 84歳没
バイエルン王子ルートヴィヒ・フェルディナントと結婚 イトコ結婚
1859-1949 90歳没
a0130272_152149.jpg

a0130272_1521498.jpg

a0130272_1521598.jpg

a0130272_1521638.jpg



●エウラリア 
1864-1958 94歳没
ガリエラ公アントニオと結婚離婚 イトコ結婚
1866-1930 64歳没
a0130272_1521730.jpg

a0130272_1521858.jpg

a0130272_1521912.jpg

a0130272_1521950.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-03 00:00 | スペイン

復古ボルボン朝

◆国王フェルナンド7世
先々代カルロス4世の子
1784-1833 24歳即位 49歳没

少年から青年時代にかけては両親と両親のお気に入りのマヌエル・デ・ゴドイからのけ者にされ
彼らに恨みを抱きつつ成長した。
a0130272_152143.jpg





■最初の妻 マリア・アントニア イトコ結婚・死別
←マリーア・アントニエッタ・ディ・ボルボーネ=ナポリ
両シチリア王フェルナンド7世の娘
1784-1806 18歳結婚 22歳没

知的で可愛らしい少女であったマリア・アントニエッタは数ヵ国語を話せた。
しかし姑マリア・ルイサからは、
犬猿の仲であるマリア・カロリーナの娘であったことから非常に嫌われた。
a0130272_152172.jpg





■2番目の妻 マリア・イサベル・デ・ブラガンサ 叔父と姪の近親再婚・死別
ポルトガル王ジョアン6世の娘 
1797-1818 19歳結婚 21歳没
a0130272_152287.jpg





■3番目の妻 マリア・ホセファ・デ・サホニア
ザクセン王太子マクシミリアンの娘
1803-1829 16歳結婚 26歳没
a0130272_152328.jpg





■4番目の妻 マリア・クリスティーナ・デ・ボルボン=ドス・シシリアス 伯父と姪の近親再婚
両シチリア王フランチェスコ1世の娘 
1806-1878 23歳結婚 72歳没

*王の姪でもあり、最初の王妃の姪でもあった。
a0130272_15234.jpg

a0130272_0523255.jpg



★王妃の愛人ムーニョス
1808-1873 65歳没

マリア・クリスティーナ王妃は夫を亡くしてわずか3ヶ月後に
近衛兵アグスティン・フェルナンド・ムーニョスと秘密結婚した。
子供が7人も生まれ二人の結婚は人々の知るところとなり国民からひどく嫌われた。
結局ムニョスと子供たちを連れて亡命した。
a0130272_152590.jpg





すべて4番目の妻の子
●イサベル2世 次代女王
●ルイサ・フェルナンダ 
モンパンシエ公爵アントワーヌ・ドルレアンと結婚




●イサベル2世 次代女王
a0130272_152616.jpg





●ルイサ・フェルナンダ 
1832-1897 65歳没
モンパンシエ公爵アントワーヌ・ドルレアン
1824-1890 66歳没
a0130272_152617.jpg

a0130272_152787.jpg

a0130272_152872.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-02 00:00 | スペイン

ボナパルテ朝

◆国王ホセ1世
ナポレオンの兄ジョゼフ・ボナパルト
1768-1844 40歳即位 76歳没
a0130272_1515945.jpg

ナポレオンの兄ジョゼフがホセ1世として即位した。
「ペペ・ボテージャ」(酔いどれペペ)と呼ばれた彼に統治能力はなかった。


■妻 ジュリー・クラリー
マルセイユの絹商人エティエンヌ・クラリーの娘 妹はノルウェー王妃デジレ・クラリー
1771-1845 23歳結婚 74歳没
a0130272_1515955.jpg

a0130272_152010.jpg



●ゼナイード・レティシア・ジュリー 
イトコのシャルル・リュシアン・ボナパルトと結婚
●シャルロット・ナポレオーヌ 
イトコのナポレオン・ルイ・ボナパルトと結婚


左 シャルロット   右 ゼナイード
a0130272_23143843.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-02-01 00:00 | スペイン

ボルボン朝

国王カルロス4世の子供


●カルロッタ・ジョアキナ 
ポルトガル王ジョアン6世と結婚
●マリーア・アマリア 
アントニオ王子と叔父と姪の近親結婚
●マリーア・ルイーサ 
エトルリア王ルドヴィーコと結婚
●フェルナンド7世 次々代国王
●カルロス
ポルトガル王女マリア・フランシスカと叔父と姪の近親結婚・死別、
ポルトガル王女マリア・テレザ(前妻の姉)と叔父と姪の近親再婚
●マリーア・イサベル
シチリア王フランチェスコ1世の後妻・死別、
バルソ伯爵フランチェスコと再婚
●フランシスコ・デ・パウラ 
シチリア王女ルイサ・カルロッタと叔父と姪の近親結婚




●カルロッタ・ジョアキナ 
1775-1830 55歳没
ポルトガル王ジョアン6世と結婚
1767-1826 59歳没
a0130272_1514839.jpg

a0130272_151494.jpg



●マリーア・アマリア
1779-1798 19歳没
アントニオ王子と叔父と姪の近親結婚
1755-1817 62歳没
a0130272_1515027.jpg



●マリーア・ルイーサ 
1782-1824 42歳没
エトルリア王ルドヴィーコと結婚
1773-1803 30歳没
a0130272_1515067.jpg



●フェルナンド7世 次々代国王
a0130272_1515172.jpg



●カルロス
1788-1855 67歳没
a0130272_1515266.jpg

■前妻 ポルトガル王女マリア・フランシスカと叔父と姪の近親結婚 死別
1800-1834 34歳没
a0130272_1515361.jpg

■後妻 ポルトガル王女マリア・テレザ(前妻の姉)と叔父と姪の近親再婚
1793-1874 81歳没
a0130272_1515387.jpg

a0130272_1515482.jpg



●マリーア・イサベル
1789-1848 59歳没 
a0130272_1515511.jpg

■前夫 シチリア王フランチェスコ1世の後妻・イトコ結婚・死別 
1777-1830 53歳没
a0130272_1515529.jpg

■後夫 バルソ伯爵フランチェスコ
1805-1882 77歳没
a0130272_1515686.jpg



●フランシスコ・デ・パウラ 
1794-1865 71歳没
シチリア王女ルイサ・カルロッタと叔父と姪の近親結婚
1804-1844 40歳没
a0130272_1515670.jpg

a0130272_1515722.jpg

[PR]
by xMUGIx | 2006-01-23 00:00 | スペイン

ボルボン朝

◆国王カルロス4世
先代カルロス3世の子
1748-1819 40歳即位 71歳没
a0130272_1514385.jpg



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
当時の記録

カルロス4世は人を疑うことを知らない愚鈍な王であった。
完全に正直で極端に親切で騙されやすい。狩猟以外に趣味はない。

王は毎日15分国政に時間を割いている。残りの時間は旋盤工になったり
武器職人になったり狩人になったりして過ごしている。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


カルロスは大柄で力持ちだったが、
指先が器用で工房で細かい物を作るのが好きだった。


■妻 マリア・ルイサ・デ・ボルボン=パルマ イトコ結婚
パルマ公フィリッポ1世の娘
1751-1819 14歳結婚 68歳没

before
a0130272_1514436.jpg

after
a0130272_1514498.jpg

彼女は勝気で虚栄心が強く、おしゃべりや外出を好んだ。
そして結婚直後から次々と愛人を作った。
舅である国王カルロス3世は激怒して嫁の愛人たちを片っ端から追放した。
しかし、「あの男がいなければ妻のルイーサが悲しみますから呼び戻してほしい」
と夫カルロス4世は父に頼んだ。


★王妃の愛人ゴドイ
1767-1851 84歳没
a0130272_1514528.jpg

うるさい舅カルロス3世が亡くなってからは
マリア・ルイーサは近衛兵だったマヌエル・ゴドイを愛人とし
従順な夫のおかげで思い切り快楽を貪ることができた。
カルロスもゴドイが気に入ったので王妃は愛人ゴドイと政治を行った。


■ゴドイの妻 マリア・テレサ
1779-1828 49歳没
a0130272_1514659.jpg

a0130272_1514744.jpg

そしてゴドイをカルロスのいとこチンチョン伯女マリア・テレサと結婚させ一族に迎えた。


■ゴドイの愛人 ペピータ
1779-1869 90歳没
しかしゴドイには結婚前から女優のペピータ・トゥドーという愛人がいた。
妻妾同居という状態であり食事も3人で食べなければならなかった。

王妃はを別にも新しい愛人を作ったが、王妃とゴドイの関係は王妃の死まで31年も続いた。
王妃は「私たちの関係は地上における三位一体です」と述べ失笑をかった。

優柔不断なカルロスの政治姿勢は国内に大きな混乱を巻き起こし国民の反発を招いた。
ナポレオンがスペインを占領したとき王と王妃とゴドイは一緒に逮捕された。


★王妃のライバル アルバ女公カイエタナ
1762-1802 40歳没
a0130272_1514878.jpg

カイエタナとは愛人を取り合ったり、贅沢合戦を繰り広げたり、犬猿の仲で長年のライバルだった。




●カルロッタ・ジョアキナ 
ポルトガル王ジョアン6世と結婚
●マリーア・アマリア 
アントニオ王子と叔父と姪の近親結婚
●マリーア・ルイーサ 
エトルリア王ルドヴィーコと結婚
●フェルナンド7世 次々代国王
●カルロス
ポルトガル王女マリア・フランシスカと叔父と姪の近親結婚・死別、
ポルトガル王女マリア・テレザ(前妻の姉)と叔父と姪の近親再婚
●マリーア・イサベル
シチリア王フランチェスコ1世の後妻・死別、バルソ伯爵フランチェスコと再婚
●フランシスコ・デ・パウラ 
シチリア王女ルイサ・カルロッタと叔父と姪の近親結婚
[PR]
by xMUGIx | 2006-01-22 00:00 | スペイン


フォロー中のブログ
検索
記事ランキング