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グリュックスブルク朝

国王ゲオルギオス1世の子供


●コンスタンティノス1世 次代国王
●ゲオルギオス 
ナポレオン一族のマリー・ボナパルトと結婚
●アレクサンドラ 
ロシア大公パーヴェル・アレクサンドロヴィチの前妻・本人死別
●ニコラオス 
ロシア大公女エレナ・ウラジーミロヴナと結婚
●マリア 
ロシア大公ゲオルギー・ミハイロヴィチと結婚死別、ギリシャ人軍人ペリクレス・イオアニデスと再婚
●アンドレオス→子はイギリス女王エリザベス2世の夫フィリップ
アリス・オブ・バッテンバーグと結婚
●クリストフォロス 
バツ2のアメリカ人大富豪未亡人ナンシー・リーズと結婚死別、
ギーズ公爵令嬢フランソワーズ・ドルレアンと再婚。




●コンスタンティノス1世 次代国王
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●ゲオルギオス●子供2人 
1869-1957 88歳没
ナポレオン一族のマリー・ボナパルトと結婚
1882-1962 80歳没
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マリーはフランス女性初の精神分析学者で、フロイトとも親交があった。
第二次世界大戦の際に、ナチスドイツから亡命するフロイトを手助けした。
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●アレクサンドラ●子供2人 
1870-1891 21歳没
ロシア大公パーヴェル・アレクサンドロヴィチの前妻・本人死別
1860-1919 59歳没

*ロシア皇室とギリシャ王室は交流があったため、二人は幼馴染だった。

*パーヴェルは妻と死別後、オリガ・カルノヴィチと貴賤再婚。ロシア革命で処刑。
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●ニコラオス●子供3人 
1872-1938 66歳没
ロシア大公女エレナ・ウラジーミロヴナと結婚
1882-1957 75歳没

*エレナは幼い頃から感情の制御ができず、一度婚約破棄されたほど難しい性格だった。
ニコラオスとの結婚も危ぶまれたが、なぜか夫婦仲は良好であった。
ただし、ギリシャ宮廷は迷惑をこうむった。
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●マリア●前夫に子供2人 
1876-1940 64歳没

*24歳で結婚して子供2人、43歳で死別、46歳で再婚、64歳没。

*マリアは子供を生み終えると、夫を放置して一年の大半を海外で過ごすようになる。
おかげで夫は処刑されたが、マリアはロシア革命を免れる。

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■前夫 ロシア大公ゲオルギー・ミハイロヴィチ 死別
1863-1919 56歳没

*ロシア革命で処刑
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■後夫 ギリシャ人軍人ペリクレス・イオアニデス 夫41歳&妻46歳で再婚
1881-1965 84歳没 
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●アンドレオス●子供5人→子はイギリス女王エリザベス2世の夫フリップ 
1882-1944 62歳没
アリス・オブ・バッテンバーグと結婚
1885-1969 84歳没

*アリスは生まれつき難聴であったが、読唇術で英語・ドイツ語・フランス語・ギリシャ語を習得した。

*アンドレオスは次々と愛人を作り家庭を放置したため、アリスは精神異常となる。
サナトリウムに入院した後、修道女となった。

*アンドレオスは子供たちと疎遠のまま、愛人たちと日々を送りモナコで客死する。
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●クリストフォロス 
1888-1940 52歳没
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■前妻 バツ2のアメリカ人大富豪未亡人ナンシー・リーズ 死別 10歳年上
1878-1923 45歳没

*16歳で初婚、21歳で離婚、22歳で再婚して子供1人、30歳で死別、42歳で再々婚、45歳没。

新郎新婦と母妃オルガ
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■後妻 ギーズ公爵令嬢フランソワーズ・ドルレアン 夫41歳&妻27歳で再婚
1902-1953 51歳没
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by xMUGIx | 2008-07-03 00:00 | ギリシャ
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