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2017年 更新中
by xMUGIx
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ロマノフ朝

◆皇帝ニコライ1世
先代アレクサンドル1世の弟
1796-1855 29歳即位 59歳没

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キュスティーヌ侯爵夫人

彼はいつも苦しさに耐えているような表情を浮かべていた。
そのため整った顔立ちにもかかわらず、感じの良い表情とは言えなかった。
もっともごくまれに優しい光が浮かんで、
尊大な支配者然とした顔つきが和らぐ事があった。
しかしその感じの良い表情も、すぐにもとの威厳ある端正な顔に戻るのだった。


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イギリス ヴィクトリア女王

彼は厳格でこれと定めた義務感に凝り固まっていて、
その気持ちを変えさせる事は絶対にできない。
聡明だとはとても思えない。教養が高いとも思えない。
おそらく教育がおろそかにされたのだろう。
彼の関心は、もっぱら政治と軍事に向けられている。


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■妻 アレクサンドラ・フョードロヴナ←シャルロッテ・フォン・プロイセン 
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世の娘
1798-1860 19歳結婚 62歳没

*夫妻は互いを<ニック>と<ムフィー>と呼び合って長く夫婦円満だったが、
中年以降は愛人を作るようになる。

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●アレクサンドル2世
次代皇帝
●マリア
ロイヒテンベルク公マクシミリアン・ド・ボアルネと結婚死別、
グレゴリー・ストロガノフ伯爵と貴賤再婚
●オリガ 
ヴュルテンベルク王カール1世と結婚
●アレクサンドラ 
ヘッセン=カッセル方伯フリードリヒの前妻・本人死別
●コンスタンチン 
ザクセン=アルテンブルク公女アレクサンドラ・イオシフォヴナと結婚
●ニコライ 
オルデンブルク公女アレクサンドラ・ペトロヴナと結婚・別居
●ミハイル 
バーデン大公女オリガ・フョードロヴナと結婚




★愛人バルバラ・ネリドヴァ 妻の女官
1814-1897 83歳没
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by xMUGIx | 2008-01-19 00:00 | ロシア
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