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by xMUGIx
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ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン朝

◆国王フェルディナンド1世
先代カロル1世の甥
1865-1927 49歳即位 62歳没

*内気で影が薄く、他人の言いなりであった。




■妻 マリア・ア・ロムニエイ←マリー・オブ・エディンバラ 愛称ミッシー
エディンバラ公爵アルフレッドの娘/ヴィクトリア女王の孫 
1875-1938 18歳結婚 63歳没 

*夫と正反対に情熱的なマリアは夫を疎んじて愛人を数多く作った。
子供のうち下の方の子供は国王の子ではないと言われている。

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バレリーナ マチルダ・クシェシンスカヤ

*独身時代の皇帝ニコライ2世の愛人、
ニコライ2世のイトコのセルゲイ・ミハイロヴィチ大公の愛人、
セルゲイの従甥アンドレイ・ウラジーミロヴィチ大公と結婚。

私達が亡命後コート・ダジュールにいた頃に、
ニースのファブロン城に住んでいらしたマリア王太后を訪問した。城に到着すると
マリア王太后と妹のヴィクトリア・ヴョードロヴナ大公妃は散歩に出かけていらして、
ヴィクトリア大公妃の令嬢マリアとキーラ姉妹が私達を大いに歓迎して下さった。
すぐに戻られたマリア王太后は驚くほど美しく偉大な女性で、
快活でエネルギーに満ちておられウィットに富んだ会話が見事で、
誰からもすぐに好意を向けられるという天資に恵まれていらした。

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★王の元恋人 エレナ・ヴァカレスク 先代王妃の女官
1864-1947 83歳没

*先代王妃エリサベタは
自分のお気に入りの女官エレナとフェルディナンド1世の恋愛を応援したが、
先代国王カロル1世は激怒してフェルディナンド1世をしかるべき女性と結婚させた。
その後エレナはフランスで作家となった。

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★王妃の長年の愛人 バルブ・シュティルベイ公爵
1872-1946 74歳没

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●カロル2世 次代国王

●エリサベータ 
ギリシャ国王ゲオルギオス2世と結婚

●マリア 
ユーゴスラヴィア国王アレクサンダル1世と結婚

●ニコラエ 
バツイチの平民ヨアナ・ドゥミトレスク=ドレッティと貴賤結婚死別、
バツイチのポルトガル人テレサ・リシュボア・デ・メロと再婚。

●イレアナ 
トスカーナ大公子アントンと結婚離婚、
ルーマニア人ステファン・ニコラエ・イサレスクと再婚離婚。
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by xMUGIx | 2009-07-02 00:00 | ルーマニア
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