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ハプスブルク朝

◆皇帝カール6世
先代ヨーゼフ1世の弟
1685-1740 26歳即位 55歳没*胃ガンで死亡
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■妻 エリーザベト・クリスティーネ・フォン・ブランシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル
ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公ルートヴィヒ・ルドルフの娘
1691-1750 17歳結婚 59歳没
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カールは妻を「白き肌のリースル」と呼びこよなく愛した。
おしどり夫婦であったがなかなか子供ができずやっと生まれたのが女子であった。
これが後のマリア・テレジアである。

マリア・テレジアに王位を継がせるために
カールは女子も相続可能であるという王位継承法を制定しておいた。
ハプスブルクの跡取り娘が誰と結婚するのかはヨーロッパで関心の的となった。
しかしマリア・テレジアには意中の男性がいた。
マタイトコのフランツ・シュテファンである。
父帝も彼がお気に入りだったため二人の結婚を認めた。
政略結婚が当たり前であった当時
特に彼女のような強大な国の跡取りが恋愛結婚したのは本当に珍しいことであった。

母のエリーザベトはリウマチのため車椅子で生活するようになったが
マリア・テレジアが待望の男子ヨーゼフ2世を出産した際には
喜びのあまり一時的に歩けるようになったという。


●マリア・テレジア 次代女帝
●マリア・アンナ 
ロートリンゲン公子カール・アレクサンダーと結婚


●マリア・テレジア 女帝
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●マリア・アンナ 
1718-1744 26歳没
ロートリンゲン公子カール・アレクサンダーと結婚
1712-1780 68歳没
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by xMUGIx | 2001-01-20 00:00 | オーストリア
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