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ハプスブルク朝

◆皇帝フリードリヒ3世
1415-1493 37歳即位 78歳没

*諸侯は皇帝選挙で小心者で貧乏なフリードリヒを神聖ローマ帝国皇帝に選んだ。


■妻 エレオノーレ・フォン・ポルトゥガル
ポルトガル王ドゥアルテ1世の娘
1434-1467 16歳結婚 33歳没
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多くの縁談が持ち込まれたが、
エレオノーレは神聖ローマ帝国の皇后となることを切望しフリードリヒ3世と結婚。
当時のポルトガルは海洋王国として栄えていたが
帝国とは言ってもハプスブルク家はまだ弱小の領主に過ぎず
フリードリヒ3世は大変な倹約家であった。
粗衣粗食、ワインなど一切食卓に出ない、そして民と一緒に畑を耕していた。
結婚後にこのことを知ったエレオノーレは愕然として失望し
華やかなポルトガル宮廷を思い続けながら亡くなった。


●マクシミリアン1世 次代皇帝
●クニグンデ 
バイエルン公アルブレヒト4世と結婚




●マクシミリアン 皇帝マクシミリアン1世
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●クニグンデ 
1465-1520 55歳没
バイエルン公アルブレヒト4世と結婚
1447-1508 61歳没

*クニグンデは父の反対を押し切ってアルブレヒト4世と結婚した。
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by xMUGIx | 2001-01-01 00:00 | オーストリア
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